成果発表 (DATE, MWSCAS, AICAS, ISCAS, RADECS, ITC, NSREC 2020)

下記の成果発表を国際会議で行いました。すべてオンライン開催でした。

Design Automation and Test in Europe (DATE) において、粟野先生、2020年3月に博士課程を卒業した土井さん研究成果を発表しました(2020/4)
“BYNQNet: Bayesian Neural Network with Quadratic Activations for Sampling-Free Uncertainty Estimation on FPGA”
“Fault Diagnosis of Via-Switch Crossbar in Non-Volatile FPGA”

International Midwest Symposium on Circuits and Systems (MWSCAS)において、2020年3月に修士課程を卒業した清水さんの研究成果を橋本先生が代理で発表しました(2020/8)
“Position and Posture Estimation of Capsule Endoscopy with a Single Wearable Coil Toward Daily Life Diagnosis”

International Conference on Artificial Intelligence Circuits and Systems (AICAS)において、2020年3月に修士課程を卒業した大西さんの研究成果を劉先生が代理で発表しました(2020/8)
“Memory Efficient Training Using Lookup-Table-Based Quantization for Neural Network”

International Symposium on Circuits and Systems (ISCAS)において、M2のLopezくんが研究成果を発表しました(2020/10)。
“Low-Cost Reservoir Computing Using Cellular Automata and Random Forests”

European Conference on Radiation and Its Effects on Components and Systems (RADECS)において、M2の伊東君、Zhangさんが研究成果を発表しました(2020/10)。
“Analyzing DUE Errors with Neutron Irradiation Test and Fault Injection to Control Flow”
“Fault Mode Analysis of Neural Network-Based Object Detection on GPUs with Neutron Irradiation Test”

International Test Conference (ITC)において、春に博士課程を修了したChenさんが研究成果を発表しました(2020/11)。
“Proactive Supply Noise Mitigation with Low-Latency Minor Voltage Regulator and Lightweight Current Prediction”

Nuclear and Space Radiation Effects Conference (NSREC) において、社会人D学生の加藤さんが研究成果を発表しました(2020/11)。
“Muon-Induced Single-Event Upsets in 20-nm SRAMs: Comparative Characterization with Neutrons and Alpha-Particles”

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集積回路研究会 優秀若手講演賞受賞

5月11日,D3の白井君が,2019年度 集積回路研究会 優秀若手講演賞 を受賞しました.
本賞は,電子情報通信学会 集積回路研究会が主催する研究会において,優れた研究発表を行った33歳未満の研究者に授与されるもので,今回の受賞は下記の発表が対象です.

白井 僚,橋本 昌宜“送信機と電源線のインピーダンスを整合させる電源線アンテナ化手法”

なお,本表彰式は新型コロナウィルスの影響により,オンラインで開催されました.


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IPSJ全国大会

2020年3月5日〜7日に開催された情報処理学会(IPSJ) 第82回全国大会で、B4の大原くんが”部分2値化オートエンコーダを用いたヒューマノイドロボットによる柔軟物操作のための軽量End-to-End学習”というタイトルで発表しました。

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プレスリリース (ビアスイッチ FPGA)

日本電気、京都大学、立命館大学、高知工科大学と実施してきたCREST研究成果をプレスリリースしました(2020/2/18)。新ナノデバイスであるビアスイッチをFPGA(Field Programmable Gate Array)のプログラム機能実現に利用することで、FPGAチップの12倍の高密度化実装に世界で初めて成功しました。また、AIアプリケーションに適したFPGAアーキテクチャを開発し、5倍のエネルギー効率向上が期待できること、半導体微細プロセスの採用により継続的な性能向上が期待できることを明らかにしました。

大阪大学からのプレスリリース
https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2020/20200218_1
JSTからのプレスリリース
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20200218/index.html

主な関連報道
日刊工業新聞 “12倍の実装密度 書き換え可能集積回路” 23面 (2020/2/18)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00548273
日経新聞(オンライン版) “阪大、次世代のFPGAチップにトランジスタを用いず12倍の高密度化実装に成功” (2020/2/18)
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP529179_Y0A210C2000000/
日経産業新聞 “チップのプログラム量12倍に” 5面 (2020/2/20)
PC Watch (Web) “阪大、FPGAの実装密度を12倍向上させる「ビアスイッチ」を開発” (2020/2/18)
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1235803.html
日経クロステック (Web) “FPGAにブレークスルーか、ビア・スイッチで論理回路面積を1/10未満に” (2020/2/20)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/event/18/00098/00004/
EE Times Japan (Web) “ビアスイッチでプログラムするFPGAチップを開発” (2020/2/27)
https://eetimes.jp/ee/articles/2002/27/news025.html
EurekAlert! (Web) “A flexible brain for AI” (2020/3/9)
https://eurekalert.org/pub_releases/2020-03/ou-afb030920.php
AlphaGalileo (Web) “A flexible brain for AI” (2020/3/9)
https://www.alphagalileo.org/en-gb/Item-Display/ItemId/190085

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ISSCC 2020

2月16日から20日にサンフランシスコで開催された International Solid-State Circuits Conference (ISSCC) において、橋本先生が ”Via-Switch FPGA: 65nm CMOS Implementation and Architecture Extension for AI Applications”という題目で講演を行いました。CRESTの研究成果です。

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ASP-DAC 2020

1月13日から16日に北京で開催された Asia and South Pacific Design Automation Conference (ASP-DAC) において、橋本先生が ”Soft Error and Its Countermeasures in Terrestrial Environment”という題目で招待講演を行いました。
また、共同研究成果をZhejiang Univ.のProf. Cheng Zhuo が”When Single Event Upset Meets Deep Neural Networks: Observations, Explorations, and Remedies”と題して発表しました。

過去25回のASP-DACで25本以上の論文発表をした人に送られたASP-DAC Prolific Author Awardを橋本先生が受賞しました。

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KJCCS2020

1月5日から1月7日に広島で開催されたKorea-Japan Joint Workshop on Complex Communication Sciences (KJCCS)において,粟野先生が”Security Evaluation of Physically Unclonable Function in Deep Learning Era”という題目で招待講演を行いました.

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電子情報通信学会 学生・若手研究会

12月13日~15日に鹿児島県 奄美大島で開催された,電子情報通信学会 学生・若手研究会において,D2の白井くんが2件,M2の清水くんが1件の研究成果を発表しました.

口頭発表:白井 僚,橋本 昌宜,“送信機と電源線のインピーダンスを整合させる電源線アンテナ化手法”
口頭発表:清水 綾平,白井 僚,橋本 昌宜,“日常生活が可能なウェアラブルコイルを用いたカプセル内視鏡の姿勢・位置推定の検討”

ポスター発表:白井 僚,清水 綾平,橋本 昌宜,“小体積位置推定センサノードを利用した3次元リアルタイムモデリングシステム”

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IEICE東北支部講演会

12/4に弘前大学 コラボ弘大「八甲田ホール」で開催された電子情報通信学会東北支部講演会において,粟野先生が”Physically Unclonable Functionとモデリング攻撃”という題目で招待講演を行いました.

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APSIPA 2019

2019年11月18日~21日に蘭州(中国)で開催された11th Asia-Pacific Signal and Information Processing Association (APSIPA) において、福井 翔太が ”Distilling Knowledge for Non-Neural Networks”というタイトルで、谷尾 虎之介が”Training Data Reduction using Support Vectors for Neural Networks”というタイトルで発表しました。

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