人工知能アルゴリズムの日進月歩の発展により、FPGA上に最新アーキテクチャを即座に実装したいという欲求が高まっています。本研究では、従来FPGAの性能ボトルネックになっているトランジスタによるプログラミング機能を、配線層に作る小面積なビアスイッチで置換した次世代FPGAの開発に取り組んでいます。大幅なチップ面積の縮小が実現できるため、高エネルギー効率コンピューティングに貢献します。